山口県長門市周辺|登記なら司法書士 内山シズエ事務所

不動産登記

住宅ローンの完済による抵当権抹消登記・土地や建物の売買、贈与等による所有権移転登記。

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商業・法人登記

株式会社の設立登記・有限会社から株式会社への移行登記・各種変更登記。

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相続・遺言

相続による土地・建物の所有権移転登記・遺言書作成のアドバイスやお手伝いをいたします。

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供託手続き

抵当権者が行方不明で弁済不可能、20年以上経つ古い抵当権を、法務局に弁済供託代行します。

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ご挨拶

「司法書士は官と民との間に入る街の法律家」

司法書士の内山シズエでございます。
山口県長門市の片田舎で、補助者の長男、芳和(よしかず)と共にたった二人で小さな事務所を経営しております。
司法書士は、「街の法律家」とも呼ばれますが、「官と民との間に入る」という文言が抜けていると思います。
一度でも登記申請を法務局でご自分でした方なら分かるでしょうが、登記は出せば申請が通るという性質のものではありません。
登記を無事に通らせるには、「官」側に合わせる必要があります。
「法律による行政」なので、書類審査する法務局の人間(官)も法律によって縛られております。
例えば「不動産登記法」を読むと「登記官は、何々する事を得ず」と禁止されるいる事ばかりです。結局、法律で登記官が禁止されている事柄を「民」側がいくら「官」に要求しても通らないわけです。
不動産登記法は直接的には登記「官」を縛っているのですが、間接的に国「民」を縛っているわけですね。
「官」側がノーという言ったら、何度申請しても、誰がやっても、とことん登記が通らないのが現実ですから、貴重なお金と時間を無駄にしないためにも、人と人との間に入る司法書士側の指示に従って欲しいですね。そうしないと、国の出先機関である法務局の登記簿に記載されないという不利益が「民」側に発生します。
その事を知らない方があまりにも多すぎると思います。
「官」と「民」との間に入る人間として、お客様側の「民」に対して、いろいろこちら側が注文を申しますが、どうか、こちら側の指示に従うようにお願い申し上げます。登記申請を通すためです。その使命のみです。
官と民との間に入る司法書士として、当事務所が「虹」をかけるような働きができればと常々考えております。
長門の事務所での法律相談は何回やっても無料ですので、お気軽にご相談くださいませ。

内山 シズエ